土地区画整理事業 県・市町村の指導の下、地権者様とともに計画的な街づくりを進めています。

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地区内全体の土地利用価値が増進するように総合的な計画を立て、道路、公園などの公共施設の整備と宅地の整備を同時に行い、生活環境の向上や土地利用価値の増進などの利益を、地権者様全員が受けられるようにしています。

一般的な土地区画整理事業

一般的に行われている土地区画整理には、様々なメリット・デメリットがあります。

メリット

都市計画道路、公園下水道、配水管の整備などについて、国、県、関係市町村からの補助が見込まれます。
また、組合を設立し、法に沿って事業を進めるため、造成仕上がり後の換地については組合で換地計画を作成。
行政からの認可として、地権者の公平性を保つことができます。

デメリット

左記の事情から、補助金の交付に数年かかることがあります(4~7年程)。
組合が独自で事業をした場合、保留地処分価格が下落した際、地権者様の負担率(減歩率)が高くなります。
また、組合の選任事務局の設置が義務づけられているため、設立の手間と事務費用などがかかります。

近年では、国・県・市町村の指導の下、
トータル的な区画整理事業の業務を民間企業へ、
一括代行する事例が増えています。

日新ホームが行う土地区画整理事業のメリット

日新ホームが行う土地区画整理事業のメリット

日新ホームは、組合設立認可の手続きから、造成工事、換地登記の完了まで、面倒な業務のすべてをトータルで代行いたします。
区画整理組合様の手を煩わせることなく、スムーズな区画整理事業が実現いたします。

地権者様のメリット

保留地処分についても当社が引き受け、または責任を持って販売いたしますので、地権者様方には一切の負担をおかけいたしません。